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カンニング竹山が「キレ芸」でも嫌われない理由wwwwwwwwwww

   

カンニング竹山が「キレ芸」でも嫌われない理由wwwwwwwwwww

1: 2017/07/31(月) 10:40:01.83 _USER9
お笑い芸人・カンニング竹山には「キレ芸」でも嫌われない理由がある。今現在のカンニング竹山を知る若い人は、彼のことを「政治的な発言もするご意見番」「和田アキ子に好かれている」的な芸人だと思っているかもしれない。だが、私にはそれとは別のイメージがある。

 カンニング竹山が講師役となった『芸能義塾大学』(AbemaTV)の第3回では、「芸能界で活躍し続ける秘訣」を若手芸能人に伝授していた。同番組は、『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』の後継番組だが、これまでに数多くの講師役が出てきては、生徒役が感心するような技や秘訣、工夫が話されてきた。それこそ彦摩呂による「食レポのやり方」や銀シャリによる「ロケのやり方」、ざわちんによる「自撮り講座」などである。

 ざわちんの回はテクニックに寄ったものだったが、多くの回で話されたことは基本的には「嫌われるな」「他者に配慮しろ」「真摯に取り組め」の3点である。芸能界自体が才能の集う場所ではありつつも、似たような才能の場合、結果的に「人柄がよい」「手を抜かない」人の方が採用される傾向にある。

 たとえば、大久保佳代子はロケバスに乗る時は、多くともマネージャーと2人。1人のこともあるという。理由は、「取り巻き」のような人物が多すぎるとそれだけ場所を取るし、結局そこだけの異空間が生まれ他の出演者やスタッフとの交流ができず番組でも意思疎通がうまくいかなくなったりするからだ。若いモデルなどになると、ヘアメイク、スタイリスト、マネージャー、謎の色黒男がいるなどし、まさに大名行列。そんなことを大物でもないのにやっていると仕事が来なくなるよ、といった助言をするのである。

 そして、基本的に芸能人が仕事を獲得し続けるには「あの人とはやりやすい」「あの人は確実に〇〇の役をやり切ってくれる」という評判をスタッフから獲得するしかない。『芸能義塾大学』の講師はそれらの評判を獲得した人ばかりである。

<全文はソースで>
7/31(月) 7:02配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00010003-abema-ent

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