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【朗報】『イッテQ』を超えた?!「ナスD」が爆発的に支持される理由wwwwwwwww

   

【朗報】『イッテQ』を超えた?!「ナスD」が爆発的に支持される理由wwwwwwwww

1: 2017/07/15(土) 09:39:28.08 BE:811571704-2BP(2072)

(ナスDこと友寄隆英ディレクター)

2017年4月に始まった『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)が話題になっている。
7月2日にはゴールデンタイムに2時間半のスペシャル番組として放送され、NHKの大河ドラマ、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』、
民放各局の「都議選開票特番」といった強力な裏番組がひしめく中で、9.6%という高い視聴率をマークした(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

特に、同じように海外ロケが中心の内容で、毎回20%前後の視聴率を叩き出している『イッテQ』を向こうに回して、
この数字を記録したのは快挙と言ってもいい。あの日、快勝したのは小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」だけではなかった。
『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』も、テレビ界の新興勢力として歴史的な大躍進を果たしていたのだ。

人気の原動力となっているのは、「部族アース」という企画に出演している友寄隆英ディレクター(通称「ナスD」)である。

(略)

「ナスD」がこれほどまでに人気を得ている理由の1つは、彼が「半分素人、半分プロ」という立場の人間だからだろう。
彼はテレビ朝日のディレクター(プロデューサー)として、これまでにも『いきなり! 黄金伝説。』『お試しかっ!』など
数々のバラエティ番組を手がけてきた。そんな「ナスD」には「必ず面白いものを撮ってくる」という制作者としての使命感が備わっている。

さらに、彼はテレビ映えする特異なキャラクターも持ちあわせていた。怖いもの知らずで何でもやってしまう姿勢は
まさに唯一無二。しかも、単におそれを知らないド素人というわけではない。テレビマンとしての感性を持ち、
番組の最終的な仕上がりや撮れ高を十分に意識した上で、面白い素材を集めてくることに専念する姿勢を持っている。
だからこそ、彼はここまで魅力的に見えるのだろう。

テレビに出ることを生業としているプロのタレントたちは、「ナスD」ほど自由奔放に暴走することはできない。
なぜなら、彼らはこの番組以外にも多くの仕事を抱えていて、それらに対する責任があるからだ。
また、番組のロケで大きな事故が発生したり深刻なトラブルを引き起こしてしまったら、
それで自分のタレント生命が脅かされることにもなりかねない。

テレビタレントはあくまでもテレビ局に起用してもらっている立場の人間である。たとえ芸人であっても、
どこまでも無茶ができるわけではない。人前に出るプロフェッショナルだからこそ、かえって慎重になってしまうこともあるのだ。

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